アワアワ祇園

江戸時代前期に園部川上流で伝染病が流行し、原因だと噂された牛頭天王の御神体の金幣が園部川に流され、竹原村に流れ着き祠を建てて祀りました。御神体が「アワアワ」と寒さで震えていたとの言い伝えから「アワアワ祗園」と名づけられました。

口に手の平を当てて「アワアワ」と声を出しながら 神輿に水をかけ清めます。通り沿いの家々で燃やされる麦わらが神輿を担ぐ男たちにより踏み消されて いく熱気に満ちた勇壮な神事は見ものです。

 

毎年7月下旬開催

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