手接神社

「昔、お殿様が、乗っている馬の尾を引っ張って川に引きずり込もうとしていた河童の手を刀で切り落とし、手を失った河童が夜中に泣いて手を返してほしいと頼みに来た。手を返すと、河童はお礼にと毎日お殿様のもとへ魚などを届けた。ある日魚が届かず、不思議に思ったお殿様が川へ行くと、河童が魚を持ったまま死んでいたのを見つけた。お殿様は哀れに思い、河童を祀った。」という伝説のある神社。手の病気に霊験があるとされ、手形や手袋などが奉納されている。 なお、手を切り落とされた場所はお隣の行方市に有り、「手奪橋」として残っている。
所在地 小美玉市与沢1112
駐車場 あり
その他備考等 拝観料 無料・拝観自由 トイレ なし

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