舟塚古墳

霞ヶ浦北端の湖岸から約1㎞ほどの内陸の台地上に立地する、墳丘全長72mの前方後円墳。築造年代は6世紀第2四半期~6世紀中頃。箱形石棺という常総地域に特徴的な埋葬施設ながら二重構造という、常総で唯一の入念な構造であることから、常総地域における最有力古墳とされる。 その理由として、近畿地方の古墳との相似性や関東ではきわめて稀な埴輪の存在から、中央の王権とのつながりがあった可能性が挙げられる。

 

 なお、発掘物は明治大学博物館や茨城県立歴史館で見学が可能。

案内板

塀などに囲まれている為、見つけにくい。そんな時は、案内板を探してみよう。

所在地 小美玉市上玉里1191
その他備考等 見学は自由。 個人のお宅の敷地内なので、迷惑にならないようお願いいたします。

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