竹原神社

『正保二年(1645)に園部川上流の旧大谷村を中心に伝染病が流行し、その原因が「大谷村の牛頭天王が人を食うからだ」、との噂が広まった為、大谷村の人々は怒って牛頭天王の御神体である金幣を園部川に流してた。そのご神体が流れ着いた竹原村では、神の怒りを恐れ、水中から金幣を引き上げた後に、洗い清め、焚火で温めて、乾かしてから祠を建ててお祀りした。』という創建伝説がある神社。 6月に開催される、60種1400株のアジサイが咲き誇る「アジサイ祭り」や、7月に行われる非常に珍しい様式の祇園祭「アワアワ祇園」など多くのイベントがある。 アワアワ祇園は、江戸時代に、川の水を手で神輿にかけ、手のひらを口にあて「アワアワ」と声をだしたことが由来。通り沿いの家々で燃やされる麦藁を、神輿を担ぐ男たちが踏み消していく様は、熱気や迫力に満ちており、是非実際に見てほしい。

所在地 小美玉市竹原2297
駐車場 あり
その他備考等 拝観料 無料・拝観自由 トイレ あり

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