鳳林院(曹洞宗)
応永年間(1394-1428年)開基と伝えられるお寺。正徳五年(1715年)に建てられた山門は市の文化財となっている。また、境内の階段の左右に並ぶ「清浄守護龍柱」は邪気を払うとされ、美術品としても魅力的である。
大晦日には境内中に行燈の明かりを灯し、幻想的な雰囲気の中で鐘を撞け、夏には境内前の一面の蓮根畑に咲く蓮の花を見られる。
座禅会
毎月第3土曜日に『座禅会』を開催されています。
畳に座ることがツラい方には椅子の貸し出しも行ってくださる等、初心者の方も安心して参加できるよう、ご配慮をいただいた形で開催をされています。
喧騒から離れ、内なる自身と向き合う機会はなかなかないことかと思います。
住職様も穏やかな人柄で暖かく迎え入れていただけますので、ぜひご体験されてみてはいかがでしょうか。
※情勢により中止となっている場合もございます。
事前にHP等で開催の有無についてご確認ください。
畳に座ることがツラい方には椅子の貸し出しも行ってくださる等、初心者の方も安心して参加できるよう、ご配慮をいただいた形で開催をされています。
喧騒から離れ、内なる自身と向き合う機会はなかなかないことかと思います。
住職様も穏やかな人柄で暖かく迎え入れていただけますので、ぜひご体験されてみてはいかがでしょうか。
※情勢により中止となっている場合もございます。
事前にHP等で開催の有無についてご確認ください。
清浄守護龍柱
邪気を払うとされている龍柱。
階段側にいる2匹の龍、上段は参拝に来た方を清浄にして、汚れの無い心身で参拝できるように階段中央を向いています。また、下段は参拝を終え山門を出たあとも守護してもらえるように、帰る人を向くように上を向いています。
また、中国の古事に「鯉が川をのぼり、門をくぐると龍になる。その門を登龍門と言う」という話しがあり、その古事にならい本堂に向かって右側7本の柱裏には、下から鯉が龍に変化する姿が彫られています。
階段側にいる2匹の龍、上段は参拝に来た方を清浄にして、汚れの無い心身で参拝できるように階段中央を向いています。また、下段は参拝を終え山門を出たあとも守護してもらえるように、帰る人を向くように上を向いています。
また、中国の古事に「鯉が川をのぼり、門をくぐると龍になる。その門を登龍門と言う」という話しがあり、その古事にならい本堂に向かって右側7本の柱裏には、下から鯉が龍に変化する姿が彫られています。
鳳林院山門(小美玉市指定文化財)
山門は寺院建造七堂伽藍のひとつで、修行僧や仏道を求める者の心を引き締める重要な入口です。
この山門は正徳3年(1713年)9月吉日、檀家各家の発願により着工され、正徳4年4月28日上棟、翌年の正徳5年10月28日、3年間の歳月を費やし建立されました。今日に至るまでに2度にわたる火災の難を免れましたが、大正6年(1917年)10月1日夜半、辰巳の大風によって破壊しその年に復元されました。
破壊前の山門は釘を1本も使わない方法で建立され、位置も現在地より7mほど道路側に立てられていと伝えられています。屋根も茅葺きでしたが、昭和50年2月に鉄板葺きに、平成20年2月に銅板葺きに改修工事が施されたそうです。
この山門は正徳3年(1713年)9月吉日、檀家各家の発願により着工され、正徳4年4月28日上棟、翌年の正徳5年10月28日、3年間の歳月を費やし建立されました。今日に至るまでに2度にわたる火災の難を免れましたが、大正6年(1917年)10月1日夜半、辰巳の大風によって破壊しその年に復元されました。
破壊前の山門は釘を1本も使わない方法で建立され、位置も現在地より7mほど道路側に立てられていと伝えられています。屋根も茅葺きでしたが、昭和50年2月に鉄板葺きに、平成20年2月に銅板葺きに改修工事が施されたそうです。
除夜の鐘
12月31日の境内では行燈の明かりの中で鐘をつくことができます。
また、鐘のある位置は少し高台になっており、奥には蓮畑が広がります。
8月の蓮の花の時期には美しい花を見ることができます。
また、鐘のある位置は少し高台になっており、奥には蓮畑が広がります。
8月の蓮の花の時期には美しい花を見ることができます。
所在地 | 小美玉市竹原中郷612 |
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駐車場 | あり |
ホームページ・ブログ | http://www.hourinin.or.jp/ |
その他備考等 | 拝観料 無料・拝観自由 トイレ あり |
この場所の地図