手接神社にて祭礼が執り行われました

全国でも珍しい河童の神様を祀った手接神社にて、祭礼が執り行われました。

10月9日は下記の河童伝説があった日とされ、毎年お祭りが開催されています。

今年は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、規模を縮小しての祭礼となりました。

 

全国でも珍しい河童の神様の石碑や”手のケガや病気″にご利益のあるとされている手接神社。

参拝後、希望する方には伝説に残る「きりすね」をお渡ししています。

(腱鞘炎が治った、とのお声をいただいているそうです。)

市内にお越しの際には河童の神様に会いにいらしてはいかがでしょうか。


♦手接神社の特集ページはこちら

 

~手接神社の河童伝説~

その昔、殿様が川を通りかかった際に、殿様が乗った馬の尾を河童が引っ張り、殿様が川に引きずり込まれそうになったが、河童の手を殿様が切り落とし難を逃れた。

河童は「老いた母を養うため、手を返してほしい。」と殿様に懇願した。母を想う気持ちに心打たれた殿様は河童の先祖から伝わる手を元に接いでしまう秘法や巻いておくと痛み効く「きりすね」を授かる代わりに手を河童に返した。

殿様はその後授かったものを家宝として大事にした。その後、河童を神社に祀ったことから手の病が治る神社として有名になった。

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